@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02001812, author = {清水,瞭平 and 小平,将希 and 江木,啓訓}, issue = {5}, month = {May}, note = {専門知識や言語などの学習において,多くの人々は複数の内容の学習を並行して進める状況にある.加えて,複数のまとまった内容の学習を行う際には長時間の学習を行う必要がある.そのような状況において,疲労を抑える必要があると考えられる.複数の学習を行う際に,学習の途中で別の学習に切り替えて学習を行う,交互学習という学習方法がある.交互学習には主観的認知負荷を抑える効果があることがわかっている.そこで交互学習の学習を切り替えるタイミングを,脚部動作計測により切り替えることで,より疲労を抑えることができると考えた.脚部動作計測とは,脚部の動きにより疲労を測定する手法である.本実験では,このような交互学習を支援するシステムを開発し,その評価を行った.評価実験の結果,提案手法により,疲労を抑えることができたが,学習の切り替え回数が多かったために,切り替えをした直後の集中を阻害する影響がみられた.今後の課題は,切り替え回数を固定して切り替えのタイミングのみを脚部動作計測により決定する条件での学習への影響を評価することと,集中を阻害しない切り替え回数の検討を進めることである.}, title = {脚部動作計測に基づく交互学習により疲労の軽減を促すシステムの開発}, year = {2025} }