@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02001739, author = {椋本,哲也 and MUKUMOTO, Tetsuya}, issue = {5}, journal = {情報処理}, month = {Apr}, note = {本稿は,筆者が所属する東京都立小岩高等学校を含む生成AI研究校での実践についての報告である.2023年から始まったこの取り組みでは,exaBaseという生成AIシステムを導入し,生徒への初回授業や教科「情報I」での活用,総合的な探究の時間での活用などを進めてきた.特に,教科書データを参照できるRAG機能を活用した口頭試問の想定解答作成や,教員が事前にプロンプトを設定して生徒の思考をサポートする「対話的サポート手法」は,筆者らの特徴的な実践である.一方で,ハルシネーション対策の必要性や,発達段階に応じた生成AIの仕組み理解を含むカリキュラムの必要性については,今後の重要な課題であると考えている.}, pages = {219--223}, title = {ぺた語義:教育における生成AI活用〜生成AI研究校の取組みから〜}, volume = {66}, year = {2025} }