@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000976, author = {高橋,舞 and 小林,未知数 and 大向,一輝 and 中村,栄太}, issue = {60}, month = {Feb}, note = {ニール・トッドが提唱した,フレーズを開始するときにはより速く・より強く,終える時にはより遅く・より弱くなる「フレーズ・アーチング」という演奏スタイルは,西洋芸術音楽研究において1945年以降増加したことが指摘されている.これまで演奏がフレーズ・アーチングを実施しているかどうかは,演奏作品の構造に則ってトリミングした部分を対象に分析されてきた.本研究では,作品をトリミングせずに,定量的に分析する手法を提案する.また10代から70代の演奏者による同じ作品の演奏データを分析することで,演奏者の年代によって演奏スタイルに違いがあるのか分析した.}, title = {ピアノ演奏MIDIデータに基づいたフレーズ・アーチングの分析}, year = {2025} }