@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000924, author = {佐藤,宏志 and 酒井,正彦}, issue = {8}, month = {Feb}, note = {楽譜と演奏間の音符レベルでの対応を表す音符対応は,演奏の自動分析のために必要不可欠な情報である.しかし手作業による音符対応情報の生成は,演奏者のミスや装飾音などの考慮が必要であることから専門知識を必要とするだけでなく,一曲に含まれる音符が数千にも上るため非常に手間がかかり,現実的でない.このため,音符対応情報を自動で生成する研究が行われている.本論文では,楽譜の拍頭の時間と演奏時刻の対応である拍対応情報の存在を仮定し,拍対応情報から線形補間による楽譜の音符に対応する演奏の音符の時刻の予測,同時に演奏されるべきクラスタに注目した予測精度の向上の二つの方針に基づいて設計した音符対応情報の自動生成法,ならびにその実装と評価実験について述べる.}, title = {拍対応情報の利用による楽譜と実演奏の音符対応情報の自動生成法}, year = {2025} }