@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000304, author = {野原,広大 and 石田,繁巳 and 稲村,浩}, issue = {4}, month = {Feb}, note = {プログラミング初学者は,漠然と問題を捉えて理解が進まない「初歩のつまづき」に陥りやすい.本研究では,初学者に対して学習支援の提供が可能なバーチャルTAシステムの実現を目指している.学習者のキーボードおよびマウスの操作が行われていない「無操作状態」に着目し,支援対象および支援タイミングを決定するシステムを設計した.提案手法では,学習者の無操作状態から特徴量を抽出し,指数分布に基づいて無操作頻度パラメータλを算出する.λを用いて学習者を分類し,支援が必要な対象を特定する.さらに,最大無操作時間を検出し,これをもとに支援タイミングをS秒後に決定する手法を提案した.評価実験では,被験者25名の行動データを用いて,支援対象決定精度と支援タイミング誤差を検証した.その結果,支援対象決定のF1スコアは0.67,支援タイミング誤差の最小値は564.27秒であり,提案手法の有効性を示した.}, title = {プログラミング学習における無操作状態に着目した支援タイミング決定手法の提案}, year = {2025} }