@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000294, author = {筒井,秀斗 and 渡邉,企章 and 宇佐美,龍斗 and 具志,祐希 and 渡辺,圭貴 and 林田,望海 and 志村,魁哉 and 浦野,健太 and 米澤,拓郎 and 河口,信夫}, issue = {29}, month = {Feb}, note = {これまでにVR空間を通じた遠隔ロボットアーム操作システムは数多く研究されてきた.しかし,ステレオ映像での遠隔操作では,操作遅延や映像遅延により,ロボットアームの目標姿勢の確認は困難である.本研究では遠隔地のロボットアームの目標姿勢を示す仮想のロボットアームを重畳表示したステレオ映像を通じて遠隔操作するシステムを提案する.本システムにより,操作者は臨場感のある遠隔地への没入と,ロボットアームの操作状況把握を同時に行える.本研究ではVR空間を通じた遠隔ロボットアーム作業の評価およびユーザフィードバックにより,その情報提示手法を検討した.実験の結果,仮想のロボットアーム表示による遠隔操作時の不安感の軽減や,遠隔地の作業空間の把握のための三次元点群表示と比較してステレオ映像表示による疲労感の低下が確認された.}, title = {VR180遠隔ロボットアームシステムにおける操作支援のための情報提示手法の検討}, year = {2025} }