@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000291, author = {藤重,凱人 and 北森,迪耶 and 林,瀚 and 下坂,正倫}, issue = {26}, month = {Feb}, note = {日常のライフログの獲得は高齢者の体調評価や行動最適化の観点で重要であり,中でも物体操作中の手動作認識は詳細なライフログの獲得のため注目されている.従来の研究では,単一種類のセンサを用いた物体操作中の手動作認識が多く行われてきたが,獲得可能な情報の制限により認識性能に課題が存在する.本研究では,操作対象を認識するイメージセンサ,手指の形状,手の動きを認識する超音波センサ,腕の軌道,手の動きを認識するIMUセンサの3種のセンサを統合し,物体操作に関する主要な情報を満たすことで,多様な物体操作の認識を可能とするシステムの提案と,本システムにおけるセンサ配置の影響の調査を行い,その研究の現況を共有する.提案システムのセンサ構成と,そのセンサ構成の組み合わせからなる他センサ構成で認識精度の比較を行い,物体操作中の手動作認識における提案するセンサ構成の優位性を示す.加えて,提案システムにおいて,設置箇所の依存度が特に大きいと考えられるイメージセンサに着目し,複数のイメージセンサ配置での提案システムの認識精度を比較することで,提案システムにおけるイメージセンサ配置と認識性能の関係を示す.}, title = {複合ウェアラブルセンサによる物体操作認識の検討}, year = {2025} }