@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:02000219, author = {近藤,純平 and 森山,甲一 and 武藤,敦子 and 島,孔介 and 松井,藤五郎 and 犬塚,信博}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {状態ごとに探索木のノードを作る通常のMCTSに対して、行動ごとにノードを作ることで探索空間の広がりを抑えるOLMCTSが提案されている。また、探索の効率を上げるために木を再利用する(Tree Reuse: TR)手法がある。しかし、これらを併用すると、実際とは異なる状態の情報が再利用されてしまう問題がある。本研究では、探索木の深さNまでのノードに状態情報を付与することでこの問題を解決するN-TROLMCTSを提案する。提案手法は付与した状態情報から、N手先の探索までノード中の適切な情報のみを再利用することができる。これにより規模の大きい問題においても、探索木の広がりを抑えながら木の再利用により効率の良い探索をおこなう。}, title = {開ループ性と木の再利用を併用したモンテカルロ木探索の改良手法の提案}, year = {2025} }