@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00199696, author = {関口, 浩之 and SEKIGUCHI, Hiroyuki}, issue = {11}, journal = {情報処理}, month = {Oct}, note = {欧米圏では2010年頃から流行しているWebフォント.Webフォントとは閲覧デバイス側のフォントを使用せず,Webサイトで指定した書体をクラウドサーバから受信し,そのフォントで閲覧できる仕組みである.アルファベット言語と異なり,日本語は文字数が1万字以上と膨大であり,日本語Webフォントはデータが重たくて流行らないと言われていた.それら課題を克服した経緯が分かる.情報基盤であるフォントの歴史観点からディジタルフォントを学ぶ.}, pages = {1076--1083}, title = {ディジタルタイプ -文字情報処理基盤の今とこれから-:2.Webフォント -日本語環境における「戦い」と,文字の歴史の延長線にある基盤技術-}, volume = {60}, year = {2019} }