@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00199278, author = {佐藤, 洸太朗 and 阿部, 倫之 and Kotaro, Sato and Noriyuki, Abe}, issue = {9}, month = {Sep}, note = {近年,ソーシャルメディアから発信される災害情報の活用が進んでいる.ツイートを利用した災害情報の共有システムとしては,NICT の DISAANA が運用されており,自治体の防災担当者等が被災者のツイートを迅速に確認できる仕組みを提供している.ここで,被災者に近いフォロワーが少数の場合には初期段階においてツイートの拡散力が弱く,twitter 内において災害情報が共有されるまでには時間がかかる.また,支援者からのツイートはスクープ性が低いため,一般に拡散されにくい.そこで,過去の震災等において災害情報の拡散に貢献したアクティブユーザを把握できれば,リプライ等によって災害情報の迅速な拡散を促すことができる.本稿では,リツイート傾向の類似性に基づいてアクティブユーザをグループ化し,グループごとに被災ツイートの緊急性等を判定する手法を提案する.また,2018 年度に投稿された災害関連ツイートを用いて提案手法の評価を実施したので報告する.}, title = {災害情報のリツイート傾向に基づいたアクティブユーザのグループ化と評価}, year = {2019} }