@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197919, author = {落合, 裕貴 and 丹治, 寛樹 and 村上, 隆啓 and 松本, 直樹 and Yuki, Ochiai and Hiroki, Tanji and Takahiro, Murakami and Naoki, Matsumoto}, issue = {66}, month = {Jun}, note = {ある発話者の話す声をマイクロホンで録音するとき,発話者自身が聴取する音声と録音される音声は異なる.そのため,発話者が録音された音声を聴取すると違和感を覚える.この違和感は,録音された音声に骨導音が含まれていないことが原因とされている.そこで,この違和感を軽減するために,マイクロホンで観測した気導音から骨導音を推定し,観測信号と足し合わせることで,自己聴取音を再現する.本稿では,気導音から骨導音を推定する手段として,気導音に低域通過フィルタを適用する方法を提案する.また,提案法によって再現した自己聴取音と,発話者の気導音を比較する主観評価実験によって,提案法が違和感の軽減に対して有効であることを確認する.}, title = {低域通過フィルタを用いた気導音からの自己聴取音の再現}, year = {2019} }