@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197838, author = {野口, 啓太 and 小林, 洋介 and 岸上, 順一 and 栗栖, 清浩}, issue = {53}, month = {Jun}, note = {東日本大震災では,20% の市民が屋外拡声音をよく聴き取れなかった事が報告されている.このため,屋外拡声器の品質向上が議論されているが,聴取実験のコストがかかるなど解決すべき点は多い.我々はこれまでに,MFCC を音響特徴量として,主観評価指標である LDR (Listening difficulty rating) を予測する機械学習モデルを提案したが,教師となる主観評価数が少なく,RMSE (Root means squared error) が 0.20 と満足な性能が得られなかった.そこで本稿では,MFCC から中間特徴量となる客観評価値を予測するモデルと,中間特徴量から主観評価値を予測する 2 モデルの組み合わせを提案する.中間特徴量に用いる指標に,Short time objective intelligibility,Speech intelligibility prediction based on mutual information,Extended short time objective intelligibility の 3 指標を比較した.その結果,最適な中間特徴量は SNR により異なったものの,SNR が0 dB から 30 dB の範囲では以前の検討よりも良い,RMSE が 0.14 以下を達成した.}, title = {屋外拡声品質予測モデルの中間特徴量の検討}, year = {2019} }