@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197832, author = {伊藤, 貴之 and 中野, 倫靖 and 深山, 覚 and 濱崎, 雅弘 and 後藤, 真孝}, issue = {47}, month = {Jun}, note = {2 次創作やソーシャルメディア環境の普及にともない,同一楽曲に対する多数の歌唱を人々が楽しめるようになった.そうした歌唱群の音響データを分析して比較することで,同一楽曲に対する各歌唱者の癖や個性の違いを理解することが可能になる.本報告では,そうした理解の一助として,同一楽曲に対する多数の歌唱群の音響データからそれぞれの音高 (基本周波数:F0) の推移を抽出し,その分布を可視化する手法を提案する.本手法では,時刻および周波数の対数値を 2 軸とする 2 次元ヒストグラム画像を生成し,これに適応 2 値化・ラベリングといった画像処理手法を適用することで,音高の特徴的な分布を強調表示する.本報告では 2024 人の歌唱者による同一楽曲の音高分布を可視化した例を示し,本手法の実用の可能性について議論する.}, title = {同一楽曲に対する多数の歌唱の基本周波数推定値分布の可視化}, year = {2019} }