@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197724, author = {大林, 武}, issue = {62}, month = {Jun}, note = {ゲノム解読技術の低価格化と情報処理技法の発展により,集団間のゲノム多型の差異を容易に検出できるようになってきた.その一方で,地域間の環境の違いは,気象学的データや土壌学的データに限られてしまい,定量的な情報が不足しており,このことが集団間のゲノム多型の違いの解釈可能性のボトルネックの一つとなっている.本研究では,ゲノム多型情報のメタ解析の有効性を向上を目的に,地球環境の地域差を機械的に導出するため,世界各地で使用される言語の類縁関係を用いたアプローチを試みる.特に,多数の言語が網羅されているWikipediaの言語間リンクの活用について検討する.}, title = {地球環境の定量的記述のためのWikipediaデータ活用の試み}, year = {2019} }