@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197590, author = {海野, 萌 and 鈴木, 祐介 and 水野, 信也 and Moe, Unno and Yusuke, Suzuki and Shinya, Mizuno}, issue = {9}, month = {Jun}, note = {現在,情報技術の進歩と共に,教育機関では情報基盤が重要な環境となっている.教育機関の情報基盤は,単なる業務上のインフラではなく,教育 ・研究に大きく関係している.しかし,中小規模の大学になるほど,大規模な投資が困難なため,効果の高い情報基盤環境の構築と,少人数で効果的な運用態勢を整える事が重要な課題となる.静岡理工科大学では,2018 年度に 「静岡理工科大学情報基盤基本軸の完成」 として,情報基盤整備を実施した,この情報基盤整備の目的は,第 1 に大学内の情報基盤整備であるが,第 2 に中学 ・高校 ・専門学校の学園全体が今後この環境を利用し,横断的な業務連係を実現することを目標としている.これに伴い,現場目線での要望や課題を把握するために,各学校においてアンケートを実施し,今後の方向性を明確にした.本研究では,2018 年度に実施した静岡理工科大学情報基盤整備の評価を実施し,課題を抽出する.また,中学 ・高校 ・専門学校を対象とした ICT 環境のアンケートを分析し,次年度以降の情報基盤整備の計画を提案する.また,今後,IR と情報基盤のデータを連携させるために,情報基盤データの活用を試行したシステムを構築した.}, title = {静岡理工科大学における情報基盤整備の効果と今後の課題}, year = {2019} }