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アイテム
Sim2RealQA:ニューラル質問応答モデルの仮想世界から現実世界への転移
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/197570
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1975709452e6e8-eb56-4b37-9424-8b0aeafc93e9
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-06-06 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Sim2RealQA:ニューラル質問応答モデルの仮想世界から現実世界への転移 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 言語処理応用 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 国際電気通信基礎技術研究所 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 大阪大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 国際電気通信基礎技術研究所/理研AIP | ||||||||||||
| 著者名 |
宮西, 大樹
× 宮西, 大樹
× 前川, 卓也
× 川鍋, 一晃
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 日常生活で起きた出来事に対して質問応答できるようになれば,人間の記憶支援 ・忘れ物や落とし物の検索 ・人の監視や見守りといった実世界に根ざしたシステムが実現できるようになる.従来の実世界質問応答では,近年数多くの質問応答の課題で高い性能を示すニューラルネットワークで構成した質問応答モデルが用いられてきた.しかし,実世界のデータをラベリングする作業はプライバシーの問題を引き起こすため,実世界の質問応答データセットを作成することは困難である.その一方で,ニューラルネットワークを用いた質問応答モデルは,その能力を発揮するために大量の学習データが必要になる.本論文では,この制限を克服するため Simulation to Real QA(Sim2RealQA) という新たな枠組みを提案する.本手法では,プライバシーを侵害することなく十分な量の学習データを作るため,人の日常生活を模倣するシミュレータを使用する.そして,現実世界の質問応答の問題を高精度に解くため,仮想世界の日常生活行動のデータをもとに作成した大量の質問応答データセットを用いてニューラル質問応答モデルを訓練する.Sim2RealQA の枠組みを評価するため,我々は実際の家屋とライフシミュレーションゲーム内の日常生活行動のログデータをもとに仮想 ・現実双方の質問応答データセットを作成した.このデータセットを用いて,実世界の解答ラベルがない場合,仮想世界のデータが実世界の質問応答に役立つことを実証する. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10115061 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告自然言語処理(NL) 巻 2019-NL-240, 号 7, p. 1-4, 発行日 2019-06-06 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8779 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||