@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197407, author = {渋谷, 新樹 and 戀津, 魁 and 柿本, 正憲}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {身体活動は健康において重要な意義を果たす。本研究の目的は、身体活動を活発にするための効果的な身体動作訓練の提案である。そのための手法として、複合現実感とリフティングに着目する。リフティングは身体動作自体は軽微であり、気軽に挑戦できる訓練手法であるといえる。しかし、現実のボールの場合難易度が高く、楽しいと感じるまでにある程度の習熟が必要である。そこで、複合現実感デバイスを用い、仮想上のボールに対してリフティングを行う。現実の足の位置をトラッキングし、振動デバイスでボールを蹴る感触のフィードバックを行う。また、重力加速度や反発の方向など物理法則を制御し、初期段階も楽しめるように手助けする。}, pages = {749--750}, publisher = {情報処理学会}, title = {複合現実感デバイスを用いた身体動作訓練手法の提案}, volume = {2019}, year = {2019} }