@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197354, author = {西, 皐太郎 and 何, 啓源 and 窪田, 諭}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {道路維持管理では2次元データの管理が主流であったが,それでは法面の管理に十分とは言えず,点検者にとっても2次元のみの情報だけで理解することは難しい.その結果,作業の手戻りや工期の延長という問題が発生する可能性がある.効率的な維持管理を行うためには,視覚的表現に優れ,情報共有が容易な3次元データの利用が有効である. 本研究では,地上設置型レーザスキャナとカメラ搭載UAV(Unmanned Aerial Vehicle)から得られる3次元データに加えて,小型で携帯可能なレーザスキャナから得られたデータにSLAM技術を用いた3次元データの構築を試行する.そして,構築するデータの特性を考慮した道路維持管理システムを考察する.}, pages = {637--638}, publisher = {情報処理学会}, title = {複数計測機器による3次元データを用いた道路維持管理システムの検討}, volume = {2019}, year = {2019} }