@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197170, author = {古川, 義人 and 清原, 良三}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {自動運転車両の普及過渡期では,既存の手動運転車両への影響を考慮した運転の制御方法を検討する必要がある.本論文ではシミュレータ上に自動運転車両と手動運転車両の走行モデルを実装し,混在環境を想定したシミュレーション実験を行った.実験では無信号の交差点を想定した.その結果,自動運転車両の普及率の増加に伴って非優先道路の交差点待機時間を削減する一方で,交差点進入時の安全性指標であるKdBが悪化することを確認した.筆者らは自動運転車両の普及率の増加とともに,交通流と安全性は同時に改善するべきであると考え,これを改善するための手法を提案した.提案手法の評価の結果,安全性指標を悪化させることなく交差点待機時間を削減することを確認した.}, pages = {349--350}, publisher = {情報処理学会}, title = {自動運転車両普及過渡期における手動運転車両への影響を考慮した交差点通行プロトコルの提案}, volume = {2019}, year = {2019} }