@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00197039, author = {福永, 慧 and 中村, 嘉隆 and 稲村, 浩}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {大規模災害時において局地的に基地局の機能が停止した場合の代替ネットワーク構築手法として,UAV(Unmanned Aerial Vehicle)空中基地局を仮想ばねアルゴリズムを用いて展開する手法が存在する.しかし,既存手法ではUAV空中基地局の地上カバレッジを考慮していないため,地上カバレッジにカバレッジホールが生じ,UAV空中基地局から地上通信端末への送信成功率が低下して通信に影響を与えるおそれがある.本研究では,UAV空中基地局群の展開に際して地上カバレッジにカバレッジホールが生じないように,伝搬損失モデルによって予測された地上カバレッジを考慮した仮想ばねアルゴリズムの改良手法を提案する.提案手法について,UAV空中基地局から地上通信端末への送信成功率の評価を行う.}, pages = {69--70}, publisher = {情報処理学会}, title = {都市部の基地局機能停止時におけるUAV空中基地局の地上カバレッジを考慮した代替ネットワーク展開手法の検討}, volume = {2019}, year = {2019} }