@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00196363, author = {藤代, 康誠 and 長谷部, 浩二}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {本研究の目的は、ゲーム理論におけるプレイヤーが経験を通して知識を獲得していく状況で、どのように意思決定を行うのかを分析することである。金子らによって提案された帰納的ゲーム理論では、プレイヤーはゲームの構造に関する知識をあらかじめ持たず、経験を通してそれらを獲得する。本研究では、帰納的ゲーム理論に基づいたゲームにおける意思決定過程を、認識論理を用いて定式化する。認識論理は、意思決定に伴うプレイヤーの知識に関する推論を形式的に扱うことを可能にする。これにより、プレイヤーのゲームの構造に関する知識が完全なものに近づいていくにつれて、どのような意思決定が可能になるのかを明らかにする。}, pages = {309--310}, publisher = {情報処理学会}, title = {帰納的ゲーム理論における意思決定過程の認識論理による分析}, volume = {2019}, year = {2019} }