@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00196176, author = {森田, 錬 and 松原, 克弥 and 鈴木, 昭二}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {ロボットやドローンなどのシステム開発基盤として,ROSの採用が進んでいる.ROSでは,複数ノードのグラフ構造によるプログラミングモデルを採用しており,ノード間通信の実装がシステム性能に与える影響が大きい.ROSの次世代版として開発が進んでいるROS2では,システムの目的に合わせてノード間通信機能の実装を選択できる機構を持つ.しかし,通信先ノードを明示的に指定しないPub/Sub通信モデルを基とするROS2通信機構は,複数マシン間のノードによるネットワーク通信に最適化された実装が多い.本稿では,ROS2システムにおける同一マシン内のノード間通信を最適化することを目的として,最近のLinuxにおいて利用可能なIPCフレームワークの比較評価を行う.}, pages = {131--132}, publisher = {情報処理学会}, title = {ROS2通信機構の最適化に向けたIPCフレームワークの比較評価}, volume = {2019}, year = {2019} }