@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00196140, author = {古市, 晃久 and 深瀬, 尚久 and 半田, 寛信 and 三浦, 康之}, book = {第81回全国大会講演論文集}, issue = {1}, month = {Feb}, note = {近年では、次世代の研究資源としてFPGAボードを複数搭載しているFPGAクラスタが注目されている。FPGAとは、用途に応じた内部にある電子回路の構成を変更する事の出来るLSIの一種で、高速な演算処理が可能な事で、各種電子機器で用いられている。例えば、センサからの情報を高速に演算処理する為に、検査装置や制御装置で使用されたりしている。本研究では、 FPGAボードを2個使用し、ボード間の通信を行えるようにする。2個のFPGAボードを使用し、FPGAボード間同士のデータの入出力を行い、その後、FIFOメモリを2個、搭載した際の動作確認を行う。FPGAボード間の通信は、IDEケーブルを使用するものとする。結果として、IDEケーブルを通した通信が可能となったので報告する。}, pages = {55--56}, publisher = {情報処理学会}, title = {複数のFPGAボードを使用したFPGA間データ通信に関する検討}, volume = {2019}, year = {2019} }