@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195904, author = {鈴木, 直希 and 林, 敏生 and 清原, 良三 and Naoki, Suzuki and Toshiki, Hayashi and Ryozo, Kiyohara}, issue = {6}, month = {May}, note = {近年自動車の電子部品の増加に伴って ECU の搭載数や ECU のソフトウェアの規模が増加している.その結果自動車の出荷前に不具合を発見することが困難になり,ソフトウェアの不具合を修正するためのリコールが増加傾向にある.ソフトウェア更新はディーラで行っており,更新が増えるとディーラに負担がかかるため,この問題を解決するためにOver-The-Air (OTA) による車載 ECU ソフトウェア更新が開発されている.ユーザの待ち時間を最小限にするため,ソフトウェア更新時間を最小限にすることが目標となっている.更新時間を最小限にするために差分更新技術が開発されているが,ECU の RAM サイズの関係で適用できないケースもある.本論文では,このような差分更新を適用できない場合のデータ圧縮方式に関して新たな方式を提案し評価を実施し,効果を確認した.}, title = {車載ECU更新向けデータ圧縮方式の評価}, year = {2019} }