@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195871, author = {小川, 敬也 and 間下, 以大 and 浦西, 友樹 and Photchara, Ratsamee and 竹村, 治雄}, issue = {32}, month = {May}, note = {拡張現実 (Augmented Reality,AR) において保つべき実世界との整合性として,光源の色や位置姿勢などの光源環境における整合性である光学的整合性が挙げられる.光学的整合性を保つために必要な光源の情報は,一般的な平面形状の AR マーカでは取得が困難である.本研究では光源情報を推定するのではなく,陰影付きの参照物体を含む実世界の RGB 画像と重畳物体の形状のみを入力とする GAN のネットワークの実現に向けて,シミュレーションによって作成した RGB 画像に整合した陰影を重畳物体に付与する手法を提案する.評価実験より,データセットに含めた物体を参照物体とした場合,およびデータセットに含めない物体を参照物体とした場合のいずれも正解画像に近い画像を生成できることが確認された.}, title = {拡張現実感におけるRGBカメラ画像に整合した陰影付け}, year = {2019} }