@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195627, author = {石井, 健太郎}, issue = {15}, month = {May}, note = {本研究では,ワンタイム図形生成に基づくCognometric方式の画像認証手法を提案している.提案手法では,正規のユーザが知る認証図形群生成ルールに基づいて,ワンタイムの正解図形とダミー図形を生成して画面に提示する.被認証者は,提示された図形群の中から正解図形を選ぶことによって認証を受ける.画面には都度生成された図形が提示されるため,ショルダーハッキングが行われた場合であっても正解の手がかりをつかみにくいことが期待できる.まず提案手法の基本手法について,1名の実験参加者が認証を受けている場面をもう1名の実験参加者がショルダーハッキングを行う評価実験を行ったところ,ショルダーハッキングを認めているにも関わらず,多くの認証図形群生成ルールにおいて高い本人パス率と他者拒否率を示した.一方で,同じルールカテゴリのルールを体験したことがある実験参加者は,未体験の実験参加者に比べて非正規に認証を受けられることが示された.そこで,この課題への対策として発展的手法を導入し,その設定についてのユーザの好みを探るべくユーザスタディを行った.}, title = {Cognometric方式画像認証のユーザ設定に関する調査}, year = {2019} }