@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195606,
 author = {関根, 凜 and 鈴木, 華保 and 江木, 啓訓 and Riri, Sekine and Kaho, Suzuki and Hironori, Egi},
 issue = {10},
 month = {May},
 note = {本研究は,学習者にグループワークの活動内容ごとの時間内訳をリアルタイムに提示するシステムを提案する.これにより,学習者が目標とする時間配分でグループワークを進められるよう調整することを促す.グループワークによって,学習者が協同して学習成果をまとめる過程を通じて,分業や協業,学習資料の理解,思考や意見の整理などを経験することが期待される.しかし,グループワークの経験の浅い学習者が集まった場合に,特定の活動内容に偏る可能性がある.このような問題に対して,グループワークにおける 「作業」 「議論」 「静態」 の時間内訳の把握を,情報システムにより支援することを提案する.作業状態を検出するために,机にかかる荷重を計測する.また議論状態を検出するために,マイクにより学習者の発話の有無を判定する.時間内訳を集計して提示することにより,学習者が活動内容ごとの時間配分を自律的に調整することを促す.グループワークにて,本システムの作業状態計測デバイスおよび議論状態計測デバイスに関する評価実験を行った.実験より,デバイスの 「作業」 および 「議論」 の判定精度は 90% を上回り,これらの状態の判定が可能であることがわかった.},
 title = {活動時間の可視化によるグループワーク支援システムの提案},
 year = {2019}
}