@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195563, author = {木村, 優太 and 星野, 智紀 and 杉浦, 遊平 and 深川, 大路}, issue = {8}, month = {May}, note = {江戸期の日本古典籍が含む文字情報をデジタル化するにあたって,くずし字の翻刻テキストを作成することが急務である.機械学習による文字認識の性能が向上するとともに,くずし字の自動認識も性能は向上してきた.しかし,くずし字の文字認識という課題は,他の文字とは異なる種類の困難さを含んでいる.現代の平仮名とは異なる仮名文字の存在はその一つである.本研究では,くずし字の機械学習における新たな手法として,字母情報を含む拡張ラベルを利用する方法を提案する.さらに,提案手法の有効性を検証するための計算機実験を行い,提案手法が既存手法を上回る性能を示すことを確認した.}, title = {字母の違いを考慮した機械学習によるくずし字認識}, year = {2019} }