@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195481,
 author = {江渡, 浩一郎 and ETO, Koichiro},
 issue = {5},
 journal = {情報処理},
 month = {Apr},
 note = {ニコニコ学会βは,2011年に発足した「ユーザ参加型研究」の世界の実現を目指した活動である.5年間の期間限定の取り組みであり,そこから多数の派生団体やイベントが生まれている.その背景として,市民科学や「暮しの手帖」の影響があり,一般市民による科学の歴史を踏まえ,現代のインターネット技術を用いたアップデイトを試みた.ユーザ参加型研究は,ユーザによるイノベーションの可能性を追及する「共創型イノベーション」へと発展した.現在では,第5期科学技術基本計画の共創的科学技術イノベーションや,欧州のオープンイノベーション2.0における産官学民の4重螺旋モデルなど,似通った概念が登場してきている.},
 pages = {421--426},
 title = {オープンサイエンスの動向と情報科学の役割:5.シチズンサイエンスから共創型イノベーションへ -ニコニコ学会βが示した一般市民による科学の可能性-},
 volume = {60},
 year = {2019}
}