| Item type |
SIG Technical Reports(1) |
| 公開日 |
2019-03-13 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
通信の仕組みを理解するためのステップ実行およびレジューム可能なネットワークシミュレータの実装 |
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh |
|
資源タイプ |
technical report |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋工業大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋工業大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋工業大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋工業大学 |
| 著者所属 |
|
|
|
名古屋大学 |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Nagoya Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Nagoya Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Nagoya Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Nagoya Institute of Technology |
| 著者所属(英) |
|
|
|
en |
|
|
Nagoya University |
| 著者名 |
蔵永, 武将
立岩, 佑一郎
金, 鎔煥
片山, 喜章
長谷川, 皓一
|
| 論文抄録 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
様々なものやことがネットワークとつながり,通信技術はますます重要なものとなっている.規模も拡大しているため,新たな技術者の養成も必要である.技術者となるためにはネットワークの学習が必要であり,従来の学習方法は書籍での座学と,実機や仮想環境を使った演習であった.しかし,「通信の実施において,パケット送受信の際に,デバイスの動作がどのような条件で実現されるか,その動作がどのような設定値を参照しているか,などの通信の仕組み」 を学習するにあたって問題がある.それは,学習者が想定するネットワークや設定で行うことができないことがある,デバイスの動作を 1 つ 1 つ確認することが困難であるなどの問題で,理解が不十分な学生が出てきてしまうことである.このため,ステップ実行およびレジューム可能なネットワークシミュレータを設計と実装を行った.ステップ実行により,デバイスの動作一つ一つを,順を追って確認することができる.レジューム機能により,デバイスやパケットのパラメータを変更して,任意の時点から再開することで,動作の違いを効率よく比較できる.評価として,シミュレータの特性評価を行い,学習に使用可能かどうかを検討し,初学者向けの学習であれば使用可能な性能であることがわかった. |
| 書誌レコードID |
|
|
収録物識別子タイプ |
NCID |
|
収録物識別子 |
AA12496725 |
| 書誌情報 |
研究報告教育学習支援情報システム(CLE)
巻 2019-CLE-27,
号 7,
p. 1-8,
発行日 2019-03-13
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
ISSN |
|
収録物識別子 |
2188-8620 |
| Notice |
|
|
|
SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. |
| 出版者 |
|
|
言語 |
ja |
|
出版者 |
情報処理学会 |