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アイテム
コミュニケーションチャネルに入り込む研究室実験募集BOTの提案と運用
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/195355
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1953559f0a181d-8d96-4006-af9c-f325e7044813
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-03-11 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | コミュニケーションチャネルに入り込む研究室実験募集BOTの提案と運用 | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 明治大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Meiji University | ||||||||||||
| 著者名 |
樋川, 一幸
× 樋川, 一幸
× 松田, 滉平
× 中村, 聡史
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 研究での実験協力者の募集には様々な苦労がある.大学などでよくあるのは,研究室のメンバーや知り合いに頼むことがあるが,そもそも知り合いの数が少ないことや,日程が合わないこと,研究の内容を知っているために影響が出るなどの問題がある.そこで,あらかじめ実験者協力者をプールしておき,そこで募集を行うシステムを運用する機関もある.しかし,そういったシステムは運用や導入が大変であり,規模が大きくなり,登録への手間や連絡手段がメールであるといった,利用の手軽さがない.そこで我々は,ユーザに身近なコミュニケーションチャネルに友達として入り込み,実験協力者の募集を行う研究室実験募集 BOT を提案する.ユーザが普段から利用するコミュニケーションチャネル上に入り込むことで効率的に人を募ることが期待できる.また,ユーザは友達登録するだけで参加者として登録できるうえ,メッセージの無視や,友達解除することで興味がない場合に実験依頼を受け取らないことが可能である.本研究では,提案手法をもとにしたプロトタイプシステムを研究室内で運用し,その利用傾向の分析を行ない,実験実施者,実験協力者ともに手軽で効率的に実験協力者を集めることができることを確認した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1155524X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN) 巻 2019-GN-107, 号 3, p. 1-7, 発行日 2019-03-11 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8744 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||