@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195204, author = {竹谷, 凌 and 武内, 良典}, issue = {12}, month = {Mar}, note = {本研究では,RISC-V を基本とする応用に特化した処理に適したアーキテクチャの構成変更が容易であるプロセッサのハードウェア (HW) 開発環境を提案する.RISC-V はオープンな命令セットアーキテクチャ (ISA) として注目度が高まっている.現在は Internet of Things (IoT) 時代となり,機器の少量多品種化が進んでいる.また,これらの機器には,マイクロプロセッサが搭載されている.IoT 機器では,それぞれの応用に特化した処理が求められるようになっている.したがって,プロセッサのアーキテクチャを容易に変更できる構成可変プロセッサへの期待が高まっている.そこで,本稿では,RISC-V の ISA を基本とした構成可変であるプロセッサの HW 開発環境の構築を行った.また,生成されたプロセッサの網羅的な確認を行い,HW の性能評価を行った.また,命令拡張を行う際の従来手法との設計工数の比較を行った.}, title = {RISC-Vを基本とする構成可変プロセッサのためのハードウェア開発環境の検討}, year = {2019} }