@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195064, author = {多田, 充徳 and 戸田, 晴貴 and 丸山, 翼 and TADA, Mitsunori and TODA, Haruki and MARUYAMA, Tsubasa}, issue = {4}, journal = {情報処理}, month = {Mar}, note = {疾患名が同じでもその重症度や背景が異なれば,患者に適した診療やリハビリテーションも異なる.患者の状態に応じてテーラーメイド化するには,動きのメカニズムの解析や介入効果の評価を定量的に行う必要がある.つまり,臨床現場や生活空間における大規模な計測と蓄積,そして運動学・動力学的解析が望まれる.しかし,バイオメカニクスにおける手法をこのような現場に導入することは困難である.本稿では,従来のバイオメカニクス的なアプローチを概観するとともに,ディジタルヒューマン技術とウェアラブルセンサを活用した運動解析技術の概要と,これを活用した運動解析の将来展望について述べる}, pages = {320--323}, title = {医療と情報:第2部 身体情報を医療と結びつける情報学:1.ディジタルヒューマン技術が実現する臨床現場や生活空間における運動解析}, volume = {60}, year = {2019} }