@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195062,
 author = {川中, 普晴 and 上野, 和代 and 高松, 大輔 and 鶴岡, 信治 and KAWANAKA, Hiroharu and UENO, Kazuyo and Daisuke, TAKAMATSU and TSURUOKA, Shinji},
 issue = {4},
 journal = {情報処理},
 month = {Mar},
 note = {現在,日本では超高齢化社会の到来を目前に,さまざまな問題が顕在化しつつある.このような社会的背景から,現在,介護や福祉に関する分野では研究開発が盛んに進められている.本稿では,これらの取り組みについて(1)介護・福祉分野におけるロボティクスの応用,(2)認知機能・運動機能評価のための画像処理といった工学的なアプローチに焦点を絞り,現在進められている取り組みの内容や今後の動向について簡単に紹介する.また,実際の介護現場の状況についても述べるとともに,介護記録の電子化と介護データの集約の必要性についても考える.最後に,介護・福祉の分野における情報工学の可能性についても述べる.},
 pages = {314--317},
 title = {医療と情報:第1部 ヘルスケア・インフォマティクスの先端技術:3.介護・福祉に関する課題と情報工学の役割},
 volume = {60},
 year = {2019}
}