@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195054, author = {江川, 綾 and 森尾, 学 and 藤田, 桂英}, issue = {13}, month = {Mar}, note = {近年,Web 議論掲示板には様々な形式のものが登場している.中には他人の意見を変えるチャレンジを行う掲示板,説得議論フォーラムも登場している.現在,この説得議論フォーラムにおいて,説得に効果的な議論の特徴の解析を行う研究がさかんに行われているが,説得議論の特徴を捉え,投稿間のインタラクションを考慮した議論データセットは未だに存在していない.そこで本論文では,説得議論の特徴である,投稿文章の論理関係や修辞技法を捉え,投稿間のインタラクションを考慮したアノテーションスキームを提案する.さらに,提案スキームに基づきコーパスを作成し,作成したコーパスにおいて説得に効果的な議論特徴の解析を行った.結果として,説得性の高さには「事実と意見をどれだけ述べているのか」 「修辞技法をどれだけ使っているのか」 などは大きな影響はなく,どのように文章を組み立てて説得を行っているのかが重要であり,「事実を根拠として明確に示した上で,行動方針や指針を提示すること」 が説得力を向上させる可能性があることが明らかになった.}, title = {オンライン説得議論フォーラムにおける高粒度なアノテーションスキームの提案}, year = {2019} }