@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00195036,
 author = {土屋, 智彦 and 白石, 優旗},
 issue = {35},
 month = {Mar},
 note = {我々は,聴覚障害者と聴者の円滑なコミュニケーションを実現するため,深層学習を用いたセンサグローブによる指文字認識システムを開発してきた.しかし,識別対象は平仮名 46 文字と限定されており,かつ識別率も約83%に留まっているという課題があった.そこで,本論文では,センサからの取得データの安定化,学習データの増加,並びに,複数の学習モデル (Random Forest,Multi-layer Perceptron,Convolutional Neural Network) を用いた比較評価実験により,識別率の向上を目指す.具体的には,開発システムの改良として,サンプリング周波数と識別入力次元数の見直しを行った.識別については,識別率向上のための予備実験として,識別対象に濁音 ・ 半濁音 ・ 拗音 ・ 長音を加えた全 76 文字を識別対象とし,すべての採集データをシャッフルの上で評価実験を行い,その結果について解析を行い,課題を明らかとした.},
 title = {深層学習を用いたセンサグローブによる指文字認識の改良},
 year = {2019}
}