@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194978, author = {入倉, 雅春 and 五十嵐, 治一 and 山岸, 準 and 山岸, 拓海}, issue = {17}, month = {Mar}, note = {RoboCupサッカーシミュレーションリーグ2Dにおいて、サンプルプログラムのagent2dが提供されているが、守備時における戦術が十分とは言い難い。本研究ではagent2dに対して、相手プレイヤに対する守備行動(プレス・マーク)の追加と、相手プレイヤに対応する自チーム守備プレイヤの割当アルゴリズムの追加、相手ボール保持者の行動予測によるレシーバ推定の追加を行った。本手法を実装したagent2dと元のagent2dで試合を行った結果、元のagent2d同士の試合と比べ、勝率が52.4%から87.8%へと上昇し、失点数が2.00から1.09へと抑えられた。}, title = {RoboCupサッカーシミュレーションリーグ2Dにおける守備力の向上}, year = {2019} }