@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194944, author = {永井, 達也 and 瀧田, 愼 and 古本, 啓祐 and 白石, 善明 and 毛利, 公美 and 高野, 泰洋 and 森井, 昌克}, issue = {18}, month = {Feb}, note = {組織を標的としたサイバー攻撃が高度化 ・ 多様化している.インシデント発生時,組織は被害個所を速やかに特定し,被害の調査や防御の対策を行う.平常時からインシデントの予防のために脅威動向を注視し,その組織に応じた事前対策を講ずることも不可欠である.脅威情報を活用したリスク分析システムがいくつか提案されているが,脅威情報のフォーマットとは独立して設計されているために特定の用途にのみ特化している.本稿ではデータの蓄積と分析を同時に行えるオントロジーを用いた組織のリスク分析に注目し,オントロジーに脅威情報を入力し,組織に起こりうる攻撃を脅威レポートの形で発行する手法を提案する.オントロジーに格納されている任意の攻撃シナリオを想定した脅威レポートが生成できることを確認する.}, title = {組織に対する脅威レポートのオントロジーを用いた生成}, year = {2019} }