@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194901, author = {井上, 裕太 and 田中, 賢一郎 and 久保, 尋之 and 舩冨, 卓哉 and 向川, 康博}, issue = {5}, month = {Feb}, note = {プラスチックなどの半透明物体を時間相関イメージングを利用して観測した場合,光の散乱により通常のカメラによる撮影とは異なった画像が得られる.本研究では散乱特性に基づく材質判別に向けた調査として,時間相関イメージングによって得られる振幅画像が材質によって異なる変化を示すことに着目し,通常のカメラで得られる陰影画像と振幅画像の間に生じるずれと,位相画像と振幅画像の間に生じるずれの解析を行う.まず,時間相関イメージングをモデル化し,半透明物体で生じるマルチパスの影響を定式化する.さらに,シミュレーションと実環境実験により,材質の違いによって振幅画像にどのような変化が現れるかを検証する.}, title = {時間相関イメージングによる半透明物体の振幅画像の変化の解析}, year = {2019} }