@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194879, author = {北川, 貴之 and 長岡, 武志}, issue = {17}, month = {Feb}, note = {情報システムの要件定義においては,ステークホルダの要求を的確に把握することが重要である.このステークホルダの要求を記述した文書として要求仕様書がある.要求仕様の分析者は,要求仕様書から要求仕様を抽出し,分類した上で,ステークホルダにとって最適な情報システムの実現方法を検討する.ここで要求仕様の分類とは,与えられた要求仕様が機能要求であるか非機能要求であるか,さらに非機能要求についてはそれが使用性,可用性等,どの非機能要求の特性に該当するかを特定する作業を指す.しかし,要求仕様書から要求仕様を抽出し分類するノウハウは,経験豊富な分析者の暗黙知となっている場合が多い.そのため経験が少ない分析者では,要求仕様書からの要求仕様の抽出に多大な時間を要したり,分類の結果に一貫性を欠くことがある.そこで本研究では,要求仕様の中でも非機能要求に着目し,深層学習によって非機能要求を自動で分類する手法を提案する.提案手法の有効性を確認するため,提案手法に基づき作成した分類モデルの精度を評価する実験を行った.}, title = {深層学習による日本語で記述された要求仕様の自動分類の試み}, year = {2019} }