@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194865, author = {関, 洋太朗 and 林, 晋平 and 佐伯, 元司}, issue = {3}, month = {Feb}, note = {ユースケース記述の品質向上は,ソフトウェア開発において品質向上や開発コスト削減に関わり重要である.しかし,現実的にはユースケース記述の品質問題は発生しており,品質の低い箇所を手動で検出する作業には手間がかかる.本論文では,記述中の品質の低い箇所を不吉な臭いとして体系的に定義するとともに,その検出の自動化を試みる.不吉な臭いの定義をするために,8 つのユースケース記述中の低品質箇所を調査し,その要因と出現箇所に基づき分類を行った.また,その分類に基づき計 61 種類の臭いを体系的に定義し,GQM 法を用いて記述の特徴を数値化するメトリクス及び不吉な臭いと判定するための述語を開発し,定義した臭いのうち 25 種類を検出するツールを実装した.}, title = {ユースケース記述中の不吉な臭いの体系化と検出}, year = {2019} }