@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194823,
 author = {嶋吉, 隆夫 and 久志, 昇 and 笠原, 義晃 and 藤村, 直美},
 issue = {14},
 month = {Feb},
 note = {九州大学では組織的に取り扱う情報に対して機密性の格付けを指定することが規定されたが,電子化された情報を取り扱う際に職員が実施すべき具体的な手順は明示されていなかった.そこで,機密性を要する情報を電子的に保存,授受する際に保護する方法について検討を行い,職員が従うべき規則を制定した.本稿では検討の内容と取り決めた規則について報告する.保護方法は,九州大学において実現可能かつ実務的に運用可能であることを前提に,機密性保持を確保する中で業務効率について最大限に配慮し,技術的手段だけで漏洩を防止するのではなく,一部のリスクは受容し,ルールとして予防することも含めて検討した.検討の結果,電子化された機密性を要する情報を保存,授受する方法,および,その際に用いる暗号化の方法やパスワードの扱いなどについて,規則を定めた.さらに本稿では,検討の中で明らかとなった今後解決が期待される技術的な課題についても報告する.},
 title = {九州大学における要機密情報の保護方法に関する一考察},
 year = {2019}
}