@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194684, author = {尾花, 賢 and 吉田, 真紀 and 森岡, 澄夫}, issue = {3}, month = {Feb}, note = {平成 30 年 11 月 15 日に人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律が施行された.同法律はロケット打ち上げや管理に関する許可制度を含んでおり,民間事業者が宇宙ビジネスに参入する新たな宇宙時代の幕開けを示唆している.同法律の関連ガイドラインにはロケットの打ち上げに際して 「重要なシステム等に関する信号の送受信については,妨害や乗っ取りの被害にあわないよう,適切な暗号化等の措置を講ずること」 との記述があり,衛星やロケットの打ち上げに際しては通信セキュリティの確保が必要である旨明記されている.しかしこの記述は抽象度が高く,地上局とロケット ・ 衛星の間にどの程度のセキュリティが必要か具体的には定義されていない.本稿はこのような状況に鑑み,近年日本が国際競争力強化を目指している小型衛星 ・ 小型ロケットに対しセキュリティモデルを提案する.また,提案したセキュリティモデルの下で,著者らが提案している方式の安全性を示すとともに,無線機器,GNSS 受信機,および FPGA を用いてプロトタイプ実装を行い,地上での実験を通して動作することを確認した.}, title = {小型衛星・小型ロケット用通信のセキュリティモデルとプロトタイプ実装}, year = {2019} }