@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194678, author = {山田, 道洋 and 菊池, 浩明}, issue = {34}, month = {Feb}, note = {匿名化手法の 1 つとして,k 匿名化が広く知られている.k 匿名化されたデータでは,少なくとも k 人は同一のレコードを持つために,k が大きくなればなるほど正しく k 人を再識別することが困難になる.本稿では,完全 k 匿名化されたデータから任意の m 個のレコードを選び,q 個正しく識別する確率分布を検討する.その結果を一般化し,任意の k 匿名化されたデータにおいて,不特定の人物が再識別される確率を求める.これらの結果に基づき,k 匿名化されたデータが用いられた匿名加工再識別コンテスト PWSCUP2018 の再識別率における最適な戦略を明らかにし,理想的な閾値についての検討も行う.}, title = {k-匿名化されたデータの安全性評価}, year = {2019} }