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アイテム
和音の響きの調和性を考慮した歌声に対する伴奏システム
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/194424
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/1944242e19dd30-20ac-43c8-999d-848b4a00999d
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-02-15 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 和音の響きの調和性を考慮した歌声に対する伴奏システム | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 伴奏 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 千葉大学 | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Chiba University | ||||||||||||
| 著者名 |
吉本, 侑平
× 吉本, 侑平
× 堀内, 靖雄
× 黒岩, 眞吾
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 伴奏システムとは人間が行う伴奏のように独奏者に協調した伴奏を計算機で実現するシステムである.従来の伴奏システムは主に楽器の独奏に対し,ピアノやオーケストラで伴奏を行うものであったが,歌声を独奏とする伴奏システムも研究が進められている.歌声を対象とする楽曲の中でも,アカペラは音楽の表現においてテンポ変化を伴うことが多いため,伴奏システムへの応用に適している.アカペラではハーモニー (和音) の美しさがとくに重要な要素となるが,従来の伴奏システムでは一般に平均律が用いられ,純正に響く美しいハーモニーの伴奏は実現できなかった.そこで本研究ではアカペラなどの合唱におけるハーモニーの美しさ (和音の響きの調和性) に着目し,ユーザの声に調和した伴奏出力が可能な伴奏システムの実現を目的とする.あらかじめ与えられた伴奏システムの楽譜を純正なハーモニーで出力できるように事前に音高を調整した上で,ユーザとの合唱時にはユーザの歌声の音高をリアルタイムで認識し,その音高と調和するようにシステムの音高をさらに調整する手法を提案した.評価実験の結果,定量的にはユーザの声に調和した伴奏を出力できたが,ユーザの主観評価からは十分な有用性が示されなかったため,問題点の分析を行い,今後の課題を検討した. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN10438388 | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告音楽情報科学(MUS) 巻 2019-MUS-122, 号 23, p. 1-6, 発行日 2019-02-15 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8752 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||