@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194343, author = {福嶋, 政期}, issue = {3}, journal = {情報処理}, month = {Feb}, note = {本記事ではJ. Pers. Soc. Psychol.という社会心理学の学術雑誌から,情動への介入を試みた研究を紹介する.情報機器の設計において,ユーザビリティだけではなく,ユーザの動作(motion)誘発や行動変容という観点での研究が注目されている.加えて,より主観的な側面である情動(emotion)への介入の研究も盛んである.情動へ介入する場合,身体を刺激して情動を誘発することがあるが,刺激提示が大掛かりになりやすいため実応用を想定しにくい.他方,身体への刺激は必要なく,身体が変化したという認知があれば情動が変化することが明らかにされた.これを初期に明らかにしたのがここで紹介する論文である.}, pages = {276--278}, title = {5分で分かる ! ? 有名論文ナナメ読み:Valins, S. : Cognitive Effects of False Heart-rate Feedback}, volume = {60}, year = {2019} }