@article{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194332, author = {戸田, 真志 and 榎本, 洸一郎 and TODA, Masashi and ENOMOTO, Koichiro}, issue = {3}, journal = {情報処理}, month = {Feb}, note = {「海中をみる」ことは,水産資源量の予測や保全,漁獲計画の立案,漁具の改良等,多様で幅広い活動を下支えする基礎的な情報の獲得行為である.筆者らは,主に漁場の水中視覚情報を利用し,画像解析技術を駆使することで,ホタテガイ等の水産資源種の計測の他,漁場の環境情報の抽出と可視化を通じて,水産業を支援する取り組みを続けている.当該研究において,撮影環境は照度差が大きく,また,砂,泥等の多様な背景を有する高ノイズ環境である.解析対象が生物であるが故の個体差の問題に加え,日々変化する海況とそれに起因した生物の状態差も大きく,解決のための課題は多い.本稿では,これらの取り組みの背景や研究開発の詳細を紹介する.}, pages = {234--237}, title = {水産業と情報処理:8.水産業支援のための画像処理技術とその利用}, volume = {60}, year = {2019} }