@techreport{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00194179, author = {川俣, 裕一 and 木田, 智大 and 柴田, 裕一郎 and 佐野, 健太郎 and Yuichi, Kawamata and Tomohiro, Kida and Yuichiro, Shibata and Kentaro, Sano}, issue = {20}, month = {Jan}, note = {本論文では,複数の FPGA を用いるマルチ FPGA クラスタ計算システムにおいて,部分再構成を用いたネットワーククロスバの実装を提案する.部分再構成によりクロスバモジュールを再構成することで,ネットワークルーティングを変更できる.本稿の目的は通常回路と部分再構成回路の比較を行い,部分再構成を使用したクロスバの資源使用量,最大動作周波数を明らかにし,検証,評価を行い,今後の課題について明らかにすることである.結果として,部分再構成を使用することで,通常回路より ALM 資源の使用量を減らすことができた.一方,最大動作周波数はクロスバの入出力 bit 数が低い場合通常回路より高くなるが,入出力 bit 数が高くなるにつれ低下し,4096 bit の時では通常回路と同程度となった.現在は部分再構成に JTAG インタフェースを使用しているため,今後内部メモリからの高速な部分再構成について検討し,システムに最適なクロスバ設計を検討していく必要がある.}, title = {FPGA上での部分再構成を使用したストリーム向けクロスバの実装と検証}, year = {2019} }