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車載音声対話エージェントの愛着醸成にむけたインタラクティブシステムの研究(第1.0版)
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193921
https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/records/193921928c23eb-cb01-49e4-be1e-05b175e58127
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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Copyright (c) 2019 by the Information Processing Society of Japan
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| オープンアクセス | ||
| Item type | SIG Technical Reports(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2019-01-14 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 車載音声対話エージェントの愛着醸成にむけたインタラクティブシステムの研究(第1.0版) | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | エージェント | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_18gh | |||||||||||
| 資源タイプ | technical report | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| (株)U'eyes Design | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| (株)U'eyes Design | ||||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| (株)デンソー | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| U'eyes Design Inc. | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| U'eyes Design Inc. | ||||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| en | ||||||||||||
| Denso Corporation | ||||||||||||
| 著者名 |
内藤, 泰嗣
× 内藤, 泰嗣
× 有賀, 義之
× 倉田, 啓一
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| 論文抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | ドライバーが車に対して愛着を感じながら利用を続け,また乗り換えた際にも同質の体験を求めるようになるためには,様々な体験の積み重ねと時間を要する.将来的に,ドライバーが車に対して何らかの指示や操作を行なう際に,人格を持った音声対話エージェント (以下,エージェント) が,ドライバーと車 (車載システム) の間を取り持つようになれば,その存在や振る舞いは車に対する愛着に関わる重要な要素の一つとなり,さらにはエージェントに対する愛着がそのまま車への愛着に結びつけることが出来る.エージェントへの愛着に結び付けるためには,エージェントが提供する機能やサービスの質とともに,エージェントとのコミュニケーション自体にも満足感を得る必要がある.ユーザー (ドライバー) が,エージェントとのコミュニケーション (主に言語コミュニケーション) を行なうためには,エージェント側 (システム側) にその知恵が求められる.しかしエージェント側の知恵と言っても,インテリジェンスなふるまいだけでは,「ユーザー」 と 「人間のように話すが人間ではないエージェント」 とのコミュニケーションは,日常的な人と人とのコミュニケーションの経験則からは成り立ちにくく,エージェントの振る舞い次第では,逆にユーザーのストレスにつながる恐れもある.そのような結果に陥らずにエージェントに対する愛着,ひいては車自体への愛着を醸成するためには,エージェントの振る舞いについて,その時代の言語処理能力に応じた適切な振る舞いのルール化が求められる.そこで,本研究では,「ユーザー (ドライバー) 」 と 「自動車における音声対話エージェント」 の関係性において,適切な 「ドライバーの愛着に繋がる音声対話エージェント」 とは,どのような要件,要素が求められるかという事をテーマとして以下の手順にて研究を行なった. ・開発の事例や経験則から,コミュニケーションに必要な要件と適切なエージェントの振る舞いを紐づけ,適切と思われる対話プロトコルを仮説として作成した. ・作成したその対話プロトコルに愛着を醸成する可能性があるか,一般ドライバーを対象として仮説検証を実施した. ・実験結果をもとに,「エージェントに対してユーザーが愛着を醸成する要件」 をまとめた.この研究成果を発表する. | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AA1221543X | |||||||||||
| 書誌情報 |
研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI) 巻 2019-HCI-181, 号 12, p. 1-6, 発行日 2019-01-14 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 2188-8760 | |||||||||||
| Notice | ||||||||||||
| SIG Technical Reports are nonrefereed and hence may later appear in any journals, conferences, symposia, etc. | ||||||||||||
| 出版者 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者 | 情報処理学会 | |||||||||||