@inproceedings{oai:ipsj.ixsq.nii.ac.jp:00193867, author = {中川, 尊雄 and 宗像, 一樹 and Takao, Nakagawa and Kazuki, Munakata}, book = {ウィンターワークショップ2019・イン・福島飯坂 論文集}, month = {Jan}, note = {Web API やメッセージングによるサービス間連携を伴うソフトウェア開発手法やアーキテクチャが提唱 ・ 実践されている.各サービスごとの独立性を高めることによって,開発の高速化や品質の向上が期待される一方,サービス間の結合部分の品質を担保しづらくなるという課題がある.実際の結合を伴わず,開発の独立性を保ったままサービス間が成功裏に連携することを保証する手段として,消費者駆動契約 (CDC) テストパターンが提唱されている.しかし,CDC テストパターンを実際に適用する際の課題や解決策についての研究は少なく,議論が不足している.本稿では議論のため,不要な契約が生成される可能性や,適用範囲が限定されるなど,CDC テストパターンの適用上の課題を述べる.}, pages = {15--16}, publisher = {情報処理学会}, title = {消費者駆動契約テストパターンとその課題}, volume = {2019}, year = {2019} }